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2008年2月

釣果情報

Dsc00913 今週は、本当に寒いですね。でも、これが本当の冬なのかもしれませんね。そんな激寒のなか、一人ニヤニヤしたフロントマンが当ホテルにおります。

海士は島ですので当然釣りパラダイスなのですが、釣りをしない人からすると、この寒い中釣りなんて、と思われるでしょうが、この季節に旬なヤツがいまして、釣りバカの性と申しましょうか、どうしても仕留めたいわけです。

当ホテルにもいわゆる釣りバカが何人かいるのですが、その中の磯釣り担当のうめおっさんがやりました。グレの43cmを釣りあげました。本人談ですが、釣れた瞬間、獲ったどぉ、と海でさけんでしまったそうです。写真は後日紹介します。

釣りは経験、年齢、性別、などを越えて楽しめる最高の趣味と私は思うのですが、当ホテルも有料ではありますが、貸し竿をご用意してありますので、ちょっとやってみようかな、と思われる方はおといあわせください。

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冬の味覚パート2

今回も、海士の冬の味覚をご紹介します。

隠岐と言えば夏獲れるシロイカを連想されがちですが、この冬にもたくさん獲れるイカがおりまして、こちらでは、マイカと言い、全国的には、スルメイカだと思われます。で、海士ではこのスルメイカを一夜干ししたものを、シイシビと呼んでおります。

このシイシビですが、半生状態の物を冷凍して販売しておりますが、食べ方としては、焼くともうしましょうか、あぶるのが一般的ですが、通な島民はてんぷらにしたり、こうじとあえたりなど、いろいろ食べ方があるようです。

個人的には、やはり、あぶってマヨネーズで食べるのがいいとおもいます。たいへんやわらかくて、歯が悪い方でもお召し上がりいただけます。

ホテルでも製造、販売しておりますので、お問い合わせください。Ccb

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冬の味覚

今回、はじめて書き込みます。遅くなりすいません。これにもいろいろ島の切ない事情がありまして、この時期、島民が冬眠中でして、いい話題がなかなかないのですが、そんな中、先日海士の冬を楽しもうと20名様のお客様がこられました。

そこで、旬の食材確保の指令が厨房からきましたので、わたしなりに考えた結果、そぞという海草を取りに行くことにしました。

このそぞという海草ですが、海士ではみそ汁に入れて食べるのですが、なんともいえない磯の香りがしまして、一杯飲んだ後の締めには最高です。ただ、独特な香りですので、万人向きではないかもわかりませんが、海士の冬を代表する食材です。

あまんぼうの向山船長と2人でホテル下の海岸で、何とか確保し、ご夕食にお出ししたところ、好評でした。

今後も海士らしい、旬の食材をお出し出来るよう勉強します。

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